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ハンディキャップ制の導入

 私達のグラウンドゴルフ・シニアクラブでは、毎週3回(火・木・土)ゲームを楽しんでいる。
場所が200坪ぐらいしかなくて狭いので、3ヶ月おきに年4回、正式コースがとれる会場を借用して、
大会を実施している。

 12月10日に、第16回の大会を行った。

 みんな大いに楽しんだのだが、ここへ来て気になる状況が生まれてきた。
優勝する者が、特定の6~7名に固定される傾向がでてきたのだ。
2回、3回、多い人は4回も優勝経験を持っている。

 誰からも苦情が出てきたというわけではないが、世話する者としては、公平で幅廣く優勝者がでて
くれたほうがいい。のど自慢ではないが、何時までも「明るく楽しく元気よく」プレイして欲しいのだ。

 優勝者は額縁入りの「優勝証書」がもらえるが、これを部屋に飾るのがまた楽しみのようだ。


 ということで、私から一つの提案をした。{ 優勝した者はつぎの大会から+1のハンディをつける。}


 全員の賛同を得て、新年度から実施することになった。
2回優勝すれば+2のハンディ、3回なら+3のハンディがつく。

 これで、優勝経験者が増えていくだろう。

 グラウンドゴルフのさらなる魅力が生まれることを期待したい。

 因みに、優勝証書の文言はつぎの通りである。

    あなたは第〇〇回グラウンドゴルフシニア
    クラブ大会において見事に優勝されました
    平素から健康保持に努めグラウンドゴルフ
    を楽しみ精進努力されている結果であります
    その栄光と喜びを末永く記憶に留め語り継ぐ
    証としてここに優勝記念の証書を贈ります
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グラウンドゴルフ礼賛

 今、多くの高齢者が虜になっているスポーツがある。それはグラウンドゴルフ。

 これは1982年、鳥取県東伯郡の泊村の教育委員会が高齢者向けのスポーツとして開発したものだという。
なるほど。教育委員会がー、高齢者向けにー。

 以前流行っていたゲートボールも高齢者向きのスポーツだったとは思うが、それとは全く違う。

 ゲートボールがチームプレーであるのに対し、グラウンドゴルフは個人プレー。ゴルフと同じなのだ。

 ゲートボールは、初めの頃こども達と場所の取り合いをしたり、試合ではチーム内のメンバーを非難中傷してトラブルを醸し、いがみ合ってついには大げんかになったりと、プレーヤーは嫌気がさして次第に衰えたようだ。
かわって登場してきたのがグラウンドゴルフ。

 グラウンドゴルフは個人プレー。上手も下手も、スコアもホールインワンも、みんな自分の責任、自分の問題なのだ。だれに文句のいいようもない。トラブルも起こりようがない。仲間に負けじと一所懸命にはなるが、皆和気藹々。プレーも楽しいが仲間との交流がまた楽しい。

 そんなわけで、わが町でも3年前からシニアのクラブを作り、グラウンドゴルフをはじめることになった。
 メンバーは20数名。毎週、火、木、土の午前中がゲーム日である。それでも満足しない者がいて町外に他流試合に出かけたり、パークゴルフに行ったりしている。
 とにかく、仲間との交流が楽しいし運動量も適切な為かお漏らしが無くなったり、認知症らしき状態が改善されたりと、思わぬ効果も表れて皆グラウンドゴルフ様々・・。そして、ついに歌まで作ってしまったのだ。

     今日も元気だ

          1今日も元気だ ご飯がうまい
           幸せかみしめ クラブ手に
           心もかるく  背筋を伸ばし
           目指す広場は 青い空

              2一打一打に ねがいをこめて
               今度こそはと ねらい打つ
               思ったとおりの ホールインワン
               ふれあい広場に 花が咲く
    
          3一つ入れば みな有頂天
           うれしさ隠さず 大はしゃぎ 
           集うみんなの 笑顔がはじけ
           ふれあい広場が 若返る

 朝始める前に、みんなでラジオ体操をし、この歌を大声で斉唱する。
 曲は異国の丘の曲を拝借。作詞はrosenクン。大声で歌うのも健康にいいようだ。グラウンドゴルフ万歳。


               

           
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Author:rosenクン


グラウンドゴルフと菜園作りの趣味に明け暮れる熟年の男。たまに世間を眺めては、もの申したり、つぶいたり・・・

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