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待望の人物か?

 歴史を振り返ってみると、時代が行き詰まったとき、
必ずその時代を破壊し、新しい時代を切り開こうとする人物が現れる。

 織田信長が典型的な例だ。
幕末の坂本龍馬もその一人といえよう。

 今、わが日本の状況は、何処を見ても老化し、弛んだり、硬直化したり、
腐敗したりで、危機管理もままならず、行き詰まっているとしかいいようがない。

 この状況は、シロアリが巣くった木造家屋のように、ぼやっとしていると、
自然崩壊してしまいそうだ。

 何時そうなるかわからない。不安だ。

 そうならない前に、古い土台や骨組みを壊し、変貌する未来を見据えて、
それに対応できる新しい時代を創造することが必要なのだ。

 今こそ、未来を見通す英知と強力なリーダーシップを持った改革者の出現が望まれる。


 
 もう、そろそろ、そういう人物が出てきてよい頃ではないか。

 命を省みず、ひたすら日本改造のために奔走し、古い障害物を破壊し、
 新しい展望をひらいてくれる人物が・・・。



 一人の人物が今大きなうねりを作りつつある。

 誰も言い出せないでいる、改革しなければならないことを明確に指し示し、
強力な行動力と指導力を発揮しつつある。

 改革には、必ず反対がつきまとう。ときには命さえ狙う者もいる。
売名目的ではできないことだ。 彼のやる気は本気だと思いたい。
 

 「年頭所感」の末尾を、「初詣龍馬のごとき人を待つ」と結んだが、
ひょっとしたら、彼が「龍馬のごとき人」になっていくのでは? と、思ったりする。

 救世主の待望だ。

 発生したばかりの台風が、巨大台風に成長していくか。興味と期待を持って見守りたい。

   
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rosenクン

Author:rosenクン


グラウンドゴルフと菜園作りの趣味に明け暮れる熟年の男。たまに世間を眺めては、もの申したり、つぶいたり・・・

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